「青鬼 臨海学校」攻略ガイド|自由攻略システムの進め方・謎解きのコツ・17倍速モードまとめ

2026年8月6日にSwitch/Steamで発売した完全新作「青鬼 臨海学校」の攻略の基本・自由攻略システムの進め方・謎解きのコツ・17倍速モードの使い方をまとめて解説します。

ホラー脱出ゲームの定番シリーズから登場した完全新作「青鬼 臨海学校」2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで発売され、「攻略」の検索が急増しています。本記事では攻略の基本と、シリーズ初の自由攻略システムの進め方をまとめます。

「青鬼 臨海学校」とは?

LiTMUSとゲームスタジオが手がける青鬼シリーズの完全新作で、夏の臨海学校を舞台に、閉ざされた校舎の謎を解きながら仲間との脱出を目指します。既存作『青鬼2』とセットで1本にまとめられて発売されているのもポイントで、2作分の恐怖をまとめて遊べます。

最大の特徴は「自由攻略システム」

本作はシリーズ初の試みとして、各ステージを任意の順序でプレイできるシステムを採用しています。従来の一本道とは異なり、プレイヤーの試行錯誤しだいでさまざまな攻略ルートが生まれます。

序盤の進め方(4ステップ)

  1. まずはマップの構造を覚える:鬼から逃げる前提のゲームなので、部屋のつながりと逃げ道を把握しておくと生存率が大きく上がる。
  2. アイテムは見つけたら必ず拾う:謎解きの鍵になるアイテムが多く、取りこぼすと後半で詰まりやすい。
  3. 詰まったステージは後回しにする:自由攻略システムを活かし、別ステージを進めてから戻ると解法に気づけることがある。
  4. こまめにセーブする:捕まると即やり直しになる場面があるため、進展があったら早めに記録する。

謎解きで詰まったときのコツ

青鬼シリーズの謎解きは、「見た数字・記号をメモする」のが基本です。黒板・掲示物・ロッカーなど、一見背景に見えるオブジェクトにヒントが仕込まれていることが多いため、逃走中でも気になった要素は書き留めておきましょう。行き詰まったら、まだ調べていない部屋・まだ使っていないアイテムを洗い出すと解決の糸口になります。

新デザインの鬼とボス戦

本作には人体模型鬼をはじめとする新デザインの鬼が登場し、これまでにない攻撃パターンで迫ってきます。加えてボス戦も用意されており、逃げるだけでは突破できない場面もあります。相手の動きのパターンを1〜2回見てから動くと安定します。

「17倍速モード」で周回・やり直しを快適に

シリーズ史上最高速となる17倍速モードを搭載しています。移動やイベントの見直しを高速で飛ばせるため、ゲームオーバー後のやり直しや、別ルートを試す周回プレイが非常に快適になります。初回は等倍でじっくり、2周目以降は高速で、という遊び分けがおすすめです。

対応機種・購入前のチェック

Nintendo SwitchとSteamで配信中です。価格や収録内容の詳細は各ストアページで確認しましょう。ホラーゲーム全般の選び方はホラーゲーム おすすめの選び方もあわせてどうぞ。

よくある質問

「青鬼 臨海学校」の発売日と対応機種は?

2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで発売されました。既存作『青鬼2』とセットで1本にまとめられています。

攻略の順番は決まっていますか?

決まっていません。シリーズ初の自由攻略システムを採用しており、各ステージを任意の順序でプレイできます。詰まったステージは後回しにして別ステージから進めるのも有効です。

謎解きで詰まったときはどうすればいい?

見かけた数字や記号を必ずメモするのが基本です。黒板や掲示物など背景に見えるオブジェクトにヒントが多く、まだ調べていない部屋・未使用アイテムを洗い出すと突破口が見つかります。

17倍速モードとは何ですか?

シリーズ史上最高速の高速化機能です。やり直しや別ルートの周回プレイを大幅に短縮できるため、2周目以降の全ルート回収が快適になります。

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