「遠征:闇の中へ」はPS5で遊べる?対応機種・発売時期・デモ版・ゲーム内容まとめ
PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT「遠征:闇の中へ(Expedition: Into Darkness)」の対応機種(PS5版の有無)・発売時期・無料デモ版・死んだらロストの過酷なゲーム内容をまとめて解説します。
デモ版だけでプレイヤー数10万人を突破したPvEオンリーの中世ダンジョン探索アクション「遠征:闇の中へ(Expedition: Into Darkness)」。「PS5で遊べるの?」という検索が増えているため、対応機種・発売時期・デモ版・ゲーム内容をまとめます。
PS5版はある?対応機種まとめ
2026年9月時点でPS5版の公式アナウンスはありません。現在発表されているのはPC(Steam / Windows)向けのみです。ただしコントローラー操作には正式対応しており、PlayStation用コントローラーをPCに接続して遊ぶことは可能です。PS5などの家庭用機展開については、今後の公式発表を待つ形になります。
「遠征:闇の中へ」とはどんなゲーム?
最大5人のチームで古代遺跡に潜り、栄光・力・富を求めて探索するPvE(対人戦なし)の協力型アクションです。『Escape from Tarkov』や『Dark and Darker』に近い"持ち帰り(エクストラクション)"の緊張感を、プレイヤー同士で奪い合わない設計で味わえるのが特徴です。
- 武器:剣・メイス・斧・槍・弓・クロスボウなど。パーツでカスタマイズできる。
- ダンジョンの罠:落とし穴、毒ガスなど。地形と罠の把握が生存の鍵。
- デスペナルティ:死亡するとキャラクターと所持アイテムをロストする。慎重な立ち回りと撤退判断が重要。
デモ版・発売時期
無料のデモ版は2026年8月6日に配信され、2つのマップを探索できます。公開から1か月足らずでプレイヤー数10万人に到達し、うち約4分の1が200分以上プレイするなど手応えのある滑り出しとなりました。製品版は2026年第4四半期(Q4)にSteamでリリース予定で、日本語にも対応します。
序盤を生き延びるコツ
①欲張らず、浅い階層で装備と資金の土台を作る ②毒ガス・落とし穴のある通路は無理に突破せず迂回する ③体力・装備が削れたら早めに撤退ポイントへ向かう ④ソロより5人チームのほうが役割分担で安定しやすい。まずはデモ版で撤退の判断に慣れておくと製品版がスムーズです。
最新情報をチェック
発売日や対応機種追加などの最新情報は、公式発表とGEMSOKUの関連ニュースでチェックしましょう。ハクスラ・ソウルライク好きな人はソウルライクの選び方もどうぞ。
よくある質問
「遠征:闇の中へ」はPS5で遊べますか?
2026年9月時点でPS5版の公式発表はありません。現在はPC(Steam / Windows)向けのみです。コントローラー操作には正式対応しており、PlayStation用コントローラーをPCに接続して遊ぶことはできます。
いつ発売されますか?デモ版はありますか?
無料デモ版が2026年8月6日に配信済みで、2マップを探索できます。製品版は2026年第4四半期(Q4)にSteamでリリース予定で、日本語に対応します。
どんなゲームですか?PvPはありますか?
最大5人で古代遺跡を探索する中世ダンジョン探索アクションです。対人戦(PvP)はなく、PvE専用の協力プレイです。死亡するとキャラクターと所持アイテムをロストする過酷な仕様が特徴です。